微地形づくり
2026/03/27
最近では10℃を超える日も多くなり、春本番の陽気になってきました。 平地の杜では春の植栽期に向けて、マウンドづくりのポイントとなる段差などの「微地形」づくりを始めました。傾斜地に棚田のような段差をつける作業に四苦八苦しながら、各段が水平になるように丁寧に作業を進めます。なんとか重機を使った作業も一段落して、ホッとしたところです。

春の気配
2026/03/10
暖かさを感じる日が多くなってきました。 作業のほうは先月からの暗渠づくりが続いていますが、ふと手をとめてあたりに目を向けると、早春を告げる花々に気付かされます。

暗渠(あんきょ)づくり
2026/02/24
2月も下旬になって、だいぶ日差しが明るく暖かくなってきました。 日当たりの良いところには、オオイヌノフグリがちらほらと花開いたり、スイセンが蕾をふくらませています。寒さも底を抜けてきたようです。

新年のご挨拶
2026/01/16
あけましておめでとうございます!本年も平地の杜をよろしくお願いいたします。 およそ3週間の冬休みを終え、平地の杜も新しい一年の始まりです。晴天が続いたからか雪は全く無く、朝日を浴びてポカポカと感じます。何か変わったことはないかと、久しぶりに全体を巡回してみました。

冬をむかえた平地の杜
2025/12/26
気象庁によるこの冬の長期予報では気温、降水量とも平年並みになりそうです。 12月半ば頃にはとても寒い日が続き、平地の杜もうっすらと雪化粧した日がありました。

紅葉前線
2025/11/14
立冬を過ぎて、朝晩の冷え込みがめっきりと厳しくなってきました。なんだか秋がとても短かったような気がします。 平地の杜がある十三浜地域も紅葉が進んできました。宅地跡の石垣に根付いていたエノキの木が黄色く色づいて目をひきます。例年よりも枝ぶりもよく、美しく染まっているようです。

「セイタカアワダチソウ」の刈り払い
2025/10/24
この時期、あちこちで黄色い花が咲き乱れている「セイタカアワダチソウ」をご存知でしょうか。 最近ではお茶や入浴剤としてその効能が評価されていますが、放っておくと圧倒的な繁殖力で他の植物が減少し、あっという間に人も寄せ付けない草むらになってしまう厄介な植物でもあります。...

水みちに咲く秋の花「ミゾソバ」
2025/10/10
気づけば10月。今年度も後半に突入し、体を動かすのにちょうど良い季節になりました。 夏のような草の伸び具合も落ち着いたようで、これからは刈払い作業もはかどりそうです。

秋風に揺れるススキ原
2025/09/14
9月も中頃になり、ようやく朝夕の暑さにかげりを感じるようになりました。 まとまった雨も何度かあり、乾き切った大地にも潤いが戻ってきたようです。

イノシシの跡
2025/08/29
相変わらずの暑さですが、おとなりの白浜では海水浴シーズンが終わり、季節の変わり目を感じます。 8月は猛暑を避けるために平地の杜での屋外作業を控えめにしていたのですが、人の気配が薄くなったせいか、イノシシが鼻や足で地面を掘り返した跡があちこちに目立つようになりました。

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