【ご報告】

この度、社会福祉法人進和学園 いのちの森づくり友の会様より苗木500本の寄贈をいただけることになりました。

どんな苗木たちが、平地の杜に仲間入りするのか、今からワクワクです!苗木たちが到着しましたら、またお知らせ致しますね。

株式会社研進 - 「いのちの森づくり友の会」~皆様の温かいご支援を!~ (kenshin-c.co.jp)


一般の先行参加申込みの受付が開始いたしました。

 

お申込みは、「新着情報」ページにある申込フォームよりお願い致します。

また、これまでにご参加くださった平地の杜づくりの皆様には、別途、特別参加枠でのお申込みフォームをご案内致しますので、もう少しだけお待ちください!

“平地の杜づくり”とは


ここに身を置きたくなる。

ここで何かを始めたくなる。

 

そんな風に、人々の集いや関わりを誘い、縦横のつながりを生む場所。

 

それがわたしたちの描く「平地の杜」です。


 

被災した集落跡地を美しい場所へ

 

このプロジェクトは、東日本大震災で津波の被害を受け、今は暮らすことが出来なくなった集落の跡地を、人々がまたそこに身を置きたくなる、訪れたくなる、気持ちの良い美しい場所へと蘇らせる挑戦です。

 

かつて集落であったその場所は、大地が本来持つべき貯水力や浄化力の力を失い、乾いて痩せたまま。生き物が生きるには決して環境が良い場所ではありません。

そんな大地を再び自然へと預け直す、つまり、宅地を杜へと戻す逆転的開発ともいえるプロジェクトです。

 


 

横のつながり、縦のつながりをつくる場所

 

「美しい」「気持ちが良い」そう感じられる場所に身を置くことで、人はその地に愛着を感じていくのはないでしょうか。

 

木々の枝葉越しに日差しが点々と差し込み、風が穏やかに流れ、適度な湿度が保たれた健全な環境があり、それを全ての生き物たちが訪れて享受できる。そんな場所にすることで、時間が止まったかのようなこの場所に、人々の横のつながりを育み、過去と未来という縦のつながり、命のつながりを守ります。

 


 

未来を描くこと

 

これから行っていくことは、水や風が通う大地を一から育て直すという作業です。それは、この時代にこの場所で生きる私たちの「作法」なのかもしれません。

 

古くから先人が守ってきた集落に、再び美しい里山の景観を取り戻していく。それは、未来を描くことです。

 

このまち、この大地の持つ力を蘇らせ、次世代へしっかりと繋いでいきます。