微地形づくり

最近では10℃を超える日も多くなり、春本番の陽気になってきました。

 

平地の杜では春の植栽期に向けて、マウンドづくりのポイントとなる段差などの「微地形」づくりを始めました。傾斜地に棚田のような段差をつける作業に四苦八苦しながら、各段が水平になるように丁寧に作業を進めます。なんとか重機を使った作業も一段落して、ホッとしたところです。

 

この冬は、雪はおろか雨もとても少なかったので、大地はカラカラ。土を動かす作業を一日すると、長靴の中も耳の中も砂だらけ。スギ花粉も混じったホコリで顔もザラザラ…といったようにツラい時期が続きましたが、慌ただしい年度末が過ぎ去って、来週はもう新年度! ようやく暖かい春が来ます。

 

これからどんなシーズンを迎え、平地の杜がどのような変化を見せてくれるのか、今から楽しみです!