紅葉前線

立冬を過ぎて、朝晩の冷え込みがめっきりと厳しくなってきました。なんだか秋がとても短かったような気がします。

 

平地の杜がある十三浜地域も紅葉が進んできました。宅地跡の石垣に根付いていたエノキの木が黄色く色づいて目をひきます。例年よりも枝ぶりもよく、美しく染まっているようです。

 

 

植栽した木々たちもこれから日を追うごとに色づきを増すことでしょう。

葉を落としはじめたら、来月には本格的な冬の到来を迎えることになりそうです。